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瑠璃店長

Author:瑠璃店長
とんぼ玉・ガラスアクセサリーのネットショップ瑠璃の店長です。
ネックレス、かんざし、帯留めなどを販売しています。
ガラス工芸作家入澤友成さん、本田照美さん、長谷川尚宏さん、久保田純子さん、後藤修司さん、たかはしともこさん、アクセサリー作家加緒里さんの作品を扱っています。

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一週間ほど前、夏休みをいただいて、2泊で蔵王温泉に行ってきました。
中日に蔵王のお釜を見に、両親や姪っ子とジャンボタクシーに乗ったのですが、
あいにく、上へ行くほど雲が厚く、お釜は雲の中で何も見えませんでした。
でも、運転手さんが、コマクサの群生地へ案内してくれて、
コマクサが咲いているのをたくさん見ることができました。
午後は、どっこ沼を見に行ったり、蔵王温泉街をぷらぷらして、
温泉神社をみたりしました。ゆりの花がきれいに咲いていました。
昔、子供のころに行った思い出のあるダリア園を探し回ったのですが、
もうなくなっていました。
最終日は、どうしてもお釜が見たくて、だんなさんと2人で再挑戦しました。
とりあえずロープウエイで頂上まで行ってみると視界良好だったので、
片道1時間かけて行ってみました。強風の中たどり着いたお釜は、
とっても雄大できれいな色をしていました。来てよかったと思いました。
山形は水がおいしいせいか、食べ物が皆おいしく、また、温泉も最高でした。
平日だったからか、どこもあまり人がいなくてのんびりできました。
また、のんびりしに来たいと思いました。

お釜とコマクサとユリの写真です。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

5日目は、また、国境越えがあるので、早めに出発しました。おかげですんなり国境越えし、
クシナガルのお釈迦様入滅の地へ向かいました。涅槃像のある建物の両脇には、サラ双樹
の木がありました。その日は、お祭りだったらしく、人がたくさん歩いていました。
突然地元の新聞記者という人数人にインタビューされました。「Do you like India?」
「Yes!」「Why?]「I don't know.」・・・なんだかとんちんかんな会話をして、握手をし
わかれました。外国人がめずらしいのか、ずーっとこっちを見ている人もいました。
その後、ホテルでインド料理の昼食、休憩後、ゴラクプールから寝台列車でニューデリーへ
向かいました。2段式1等だったので、わりと快適でしたが、結構揺れるのと、暖房が途中
切れたりして、あまり眠れませんでした。でも、なんだかおもしろかったです。

6日目は、朝ニューデリーに着いたら、タクシーでホテルに向い、夕方の飛行機まで休憩です。午後お土産を買いに出かけたりしました。空港では、サウジアラビアに出稼ぎにいく
インド人がたっくさんいました。結局、日本人にあったのは、空港とネパールのホテル
で一緒だった一団体だけでした。
やっとインドにも慣れてきたかなと思う頃、もう日本へ帰らなければなりません。なんだか
さびしい気がしました。計画を始めた夏ころから、エベレストのように立ちはだかってきた
インド旅行もこれで終わりかと思うと、達成感やら安堵感やら、、。なんだかサバイバル
旅行をしてきようなわくわく感もあり、めったに経験できない旅行でした。父は喜んで
くれたので何よりでした。
現地ガイドさんにも恵まれ、とても楽しい旅行でした。なにが起きるかわからないインド
旅行では、現地ガイドさんがとても頼もしく、「プロ」という感じがしました。
また、インドに行きたいような、何か不思議な魅力がある国でした。

お釈迦様 涅槃像
インド


サラ双樹
インド


ネパールのハイビスカス
ネパール

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

3日目は、朝食はインド料理のブッフェでした。お粥とスープを食べ、出発しました。
朝は冷えてすごい霧でした。車はゆっくりとしか進めません。2,3時間霧の中でした。
霧の中、お釈迦様の骨が出たというストゥーパを見に行きました。とても大きいものでした。
昼前、インドとネパールの国境に着いた頃は、晴れていました。国境といっても、門が
あって人がいるだけです。手続きのため、ガイドさんとだんなさんが車を降りている間に
通過してしまいました。でも、そのあと、渋滞で車が全く動きませんでした。ガイドさんが
交通整理をするために降りていきました。隙間ができると人力車や車がどんどん入って
しまって、ごちゃごちゃですれ違いができないのです。そこで30分くらいボー然として
いました。そこを抜けてからは、1時間半位でルンビニーに着き、ホテルで日本食の
昼食を食べました。
その後は自由行動で、ホテルでのんびりしました。庭にはブーゲンビリアやハイビスカスが
咲き、孔雀や珍しい鳥がいて、池には水連が咲いていました。そして、なんと部屋には和室
があり、部屋風呂のほかに大浴場までありました。これで、だいぶ疲れがとれました。
夕食はネパール料理を食べてみました。インド料理より辛くなく、食べれる物が多かった
です。

4日目は午前中お釈迦様の生まれ育ったカピラ城跡へ行きました。
昼はまたホテルに戻って親子丼を食べ、午後ルンビニー園にいきました。ここは世界遺産に
登録されている、お釈迦さまが生まれたところです。マークストーンや、沐浴した池を見ました。
大きな菩提樹の下では、僧侶が瞑想しており、チベット仏教徒が飾ったという曼荼羅の
布が風にゆれていました。ここに自分がいるということがなんだか不思議な気分でした。
この日の夜はホテルではカウントダウンパーティでしたが、私たちは早々に床につきました。

(続きは、また、明日、、)

ネパールのホテルで 朝霧
ネパール


ルンビニー マヤ堂
ネパール


ルンビニー 菩提樹
ネパール


珍しい鳥
ネパール

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年末年始、インド・ネパールへ父の希望で仏教遺跡を見てきました。

成田から昼前に出発。10時間かかります。もうすぐインドという頃、窓から、
ヒマラヤ山脈が見えました。夜ニューデリーに到着。いきなり空港は工事中だし、
道路の渋滞はひどいし、翌日の国内線の飛行機がキャンセルになって、
別の便に変更になるし、ホテルのシャワーのお湯はぬるいし、、。
まあ予想していたので、さすがこれがインドか、っと思いながら、
現地ガイドさんが頼りになりそうな人だったので、それはまず、安心して、
その日は寝ました。

次の日は、朝早起きして朝食を食べ(パンと紅茶でおいしかった)、国内線に乗り
ラクノーへ、そこから、祇園精舎まで4時間位車で移動しました。
現地は内陸性気候のため、朝晩が冷え、昼気温が上がります。
朝の飛行機が寒くてお腹が痛くなりましたが、すぐ薬を飲んで、車で上着をひざかけに
したりして、なんとかしのぎました。むこうは移動中、トイレがほとんどなく、青空トイレです。
大きめの合羽を用意したり、トイレットペーパーやテッシュを持参したり、準備万端ですが、
やはり、合羽のお世話にはなりたくないので、必至でした。
道もほとんど舗装されていないので、でこぼこで、飛び上がったり、落ちたり、首と腰が痛く
なります。運転手さんとガイドさん、それに旅行者3人で計5人なのに、車はいつもセダン
クラスで、後ろは3人で結構きつかったです。
車窓からの風景は、人、牛、水牛、ヤギ、犬などがたくさん歩いています。人は本当に多く、
どんな田舎にいってもいます。自転車も多いです。車には定員がないのでしょうか
たくさん乗っています。
車はクラクションをしょっちゅう鳴らしています。隙間があれば、どんどん入ってきて、
車線とかルールとかあまりない感じです。
祇園精舎についてから、遅い昼食を食べ、いよいよ観光しました。
祇園精舎はお釈迦様が最も長く、教えを説いた地で、遺跡もたくさんありました。
タイ人の熱心な仏教徒らしい集団がお坊さんのお経を聞いたりしていました。
ぼやっとした夕日に照らされた遺跡がいかにも、インドの仏教遺跡という雰囲気で、やっと
ここまで来たんだという実感がわいてきました。
食事は、お昼も夜も、インド料理で、かなり辛かったですが、夜お粥が出たのが救いでした。
2日目の夜は、お湯は熱いのが出たのですが、どこかの国の熱心な仏教徒の集団が、
夜中にホテルについて、賑やかな食事のあと、大きな声でお経をみんなであげ続けて
いました。その声を聞きながら、いつの間にか眠りにつきました。

(続きは、また、明日、、)

インドからネパールへの国境
インド


ネパールの花
ネパール


ネパールの車窓から
ネパール


ネパールのホテルにいた孔雀
ネパール

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週末に伊豆の天城高原に行ってきました。
泊まったホテルからの眺めは最高で、360度素晴らしい景色でした。
特に、部屋や展望風呂からの富士山の眺めは、今まで一度も見たことがないものでした。
部屋に着いた時は、曇っていて見えなかったのですが、しばらくすると、
雲の上から富士山が見えてきました。
ほかの山からはかなり離れた上の方に富士山が見えたので、
本当に空の中にぽっかりと浮かんでいるようで、
やっぱり、東京近辺からみる富士山とは違うなぁと思いました。
食事もおいしかったし、たまたま夜にロビーコンサートをしていて、
なんだかとてもゆったりとした気分になりました。
もうすぐ誕生日なので、とってもいいプレゼントでした。

写真は、部屋から見た朝焼けの富士山です。

hujisan

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