年末年始、インド・ネパールへ父の希望で仏教遺跡を見てきました。
成田から昼前に出発。10時間かかります。もうすぐインドという頃、窓から、
ヒマラヤ山脈が見えました。夜ニューデリーに到着。いきなり空港は工事中だし、
道路の渋滞はひどいし、翌日の国内線の飛行機がキャンセルになって、
別の便に変更になるし、ホテルのシャワーのお湯はぬるいし、、。
まあ予想していたので、さすがこれがインドか、っと思いながら、
現地ガイドさんが頼りになりそうな人だったので、それはまず、安心して、
その日は寝ました。
次の日は、朝早起きして朝食を食べ(パンと紅茶でおいしかった)、国内線に乗り
ラクノーへ、そこから、祇園精舎まで4時間位車で移動しました。
現地は内陸性気候のため、朝晩が冷え、昼気温が上がります。
朝の飛行機が寒くてお腹が痛くなりましたが、すぐ薬を飲んで、車で上着をひざかけに
したりして、なんとかしのぎました。むこうは移動中、トイレがほとんどなく、青空トイレです。
大きめの合羽を用意したり、トイレットペーパーやテッシュを持参したり、準備万端ですが、
やはり、合羽のお世話にはなりたくないので、必至でした。
道もほとんど舗装されていないので、でこぼこで、飛び上がったり、落ちたり、首と腰が痛く
なります。運転手さんとガイドさん、それに旅行者3人で計5人なのに、車はいつもセダン
クラスで、後ろは3人で結構きつかったです。
車窓からの風景は、人、牛、水牛、ヤギ、犬などがたくさん歩いています。人は本当に多く、
どんな田舎にいってもいます。自転車も多いです。車には定員がないのでしょうか
たくさん乗っています。
車はクラクションをしょっちゅう鳴らしています。隙間があれば、どんどん入ってきて、
車線とかルールとかあまりない感じです。
祇園精舎についてから、遅い昼食を食べ、いよいよ観光しました。
祇園精舎はお釈迦様が最も長く、教えを説いた地で、遺跡もたくさんありました。
タイ人の熱心な仏教徒らしい集団がお坊さんのお経を聞いたりしていました。
ぼやっとした夕日に照らされた遺跡がいかにも、インドの仏教遺跡という雰囲気で、やっと
ここまで来たんだという実感がわいてきました。
食事は、お昼も夜も、インド料理で、かなり辛かったですが、夜お粥が出たのが救いでした。
2日目の夜は、お湯は熱いのが出たのですが、どこかの国の熱心な仏教徒の集団が、
夜中にホテルについて、賑やかな食事のあと、大きな声でお経をみんなであげ続けて
いました。その声を聞きながら、いつの間にか眠りにつきました。
(続きは、また、明日、、)
インドからネパールへの国境

ネパールの花

ネパールの車窓から

ネパールのホテルにいた孔雀
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